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新大扇橋

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【名称】   新大扇橋(しんたいせんきょう)
【所在地】  神奈川県川崎市
【タイプ】  跳開橋(片側)
【利用対象】 私有
【橋の状態】 稼働中
【公開状況】 非公開
【行き方】  JR鶴見線 昭和駅から徒歩
      (橋の見えるところまで約2分、橋の近くには行けません)


詳しい地図で見る

 

【橋の概要】
浅野運河を隔てた製鉄所(JFE)構内を結ぶ専用道路の可動橋で、
構内の幹線道路の通行と浅野運河を航行する船舶の利便性を確保するため、
昭和58年に造られました。橋長91m。

特徴的なのは、製鉄所の構内にあるため、
60tトレーラーが通行できる強度があることで、
しっかりとした構造になっています。

なお、製鉄所構内にあり、非公開となっているため、
近くで見ることや渡ることはできません。

名前の由来は、構内の大島地区と扇町地区を結ぶことから
「大扇橋」と名づけられました。

その後、2回の改造・改修を経て、
昭和59年(1985)年の全面改修を機に「新大扇橋」と改称されました。

【追加情報】
橋を見るには、昭和駅の近く、南東側の扇橋からしか方法がありません。

反対側の西水江バス停付近からも見えそうに思えますが、
立ち入りできない緑地に樹木が繁茂していて、
このあたりを歩いていても気がつかない程でした。

現在、船舶の航行は月に20回程度のようです。

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