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市野川の8つの冠水橋を訪ねる(4) 菜の花と5つの冠水橋

→ ▼松永橋 → ▼谷中橋 → ▼鳥羽井橋 → ▼大福寺橋 → ▼大塚橋 →(5)へ

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松永橋は歩道の橋の下流側に車道の橋が並んで架けられているのが特徴です。
後方の煙突のある建物は埼玉中部環境センター(清掃工場)です。

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左側の車道の橋は青くて低い欄干が付いており、
右側の歩道用の橋は安全用の柵が設けられています。

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左岸から見た松永橋の様子はこのようになっています。

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松永橋の左岸の土手は菜の花で黄色く染まっていました。写真右の木の脇に市野川が流れています。

 

松永橋の少し下流に谷中橋があります。水色の欄干が錆びています。

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この辺りは右岸の河川敷がかなり広くなっています。

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下の写真は左岸の土手の上から見た谷中橋と菜の花です。

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谷中橋から下流を眺めると、左岸の土手の斜面が菜の花で黄色く染まっていました。

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少し歩くと次の鳥羽井橋が見えてきました。

tobaibashi1.png

鳥羽井橋の欄干は新しい感じで、橋自体がややアーチ状になっているのが特徴です。

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斜めから見るとアーチがよく分かります。

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さらに少し歩くと大福寺橋が架かっています。大福寺橋は鳥羽井橋より少し古いデザインです。

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このあたりも左岸の土手には菜の花が咲き誇っていました。

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下の写真は、菜の花の土手から見た大塚橋です。なお、左岸の土手は橋の手前で終わっています。

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この大塚橋は市野川最下流に架かる橋です。市野川はこの少し下流で荒川と合流します。

otsukabashi2.png

 

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地図の左上にあるのが大福寺橋で、中央付近が大塚橋です。
また、右にある水路が荒川になります。市野川は地図の右下で荒川と合流しています。

 

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   「市野川の8つの冠水橋を訪ねる」 目次
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(1)コースと冠水橋の概要

(2)市街地から田園地帯へ
  東松山駅 →(市野川橋)→ ▼流川橋 →(慈雲寺橋)→(市野川水管橋)→

(3)菜の花と5つの冠水橋
   ▼江綱橋 → ▼愛宕橋 →(市野川大橋)→(徒歩橋)→(松永河到堰)→

(4)菜の花と5つの冠水橋
   ▼松永橋 → ▼谷中橋 → ▼鳥羽井橋 → ▼大福寺橋 → ▼大塚橋→

(5)川島排水路の2つの冠水橋
   ▽諏訪橋 → ▽大福寺橋 →(圏央道)→(太郎衛門橋)→ 桶川駅

  【記号の説明】 ▼:市野川の冠水橋、▽:他の冠水橋

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