Top >  各地の沈下橋(冠水橋) >  小貝川の沈下橋を訪ねる(その1) コースの概要 みどりの駅~守谷駅

小貝川の沈下橋を訪ねる(その1) コースの概要 みどりの駅~守谷駅

【コース】
(その1)コースの概要 みどりの駅~守谷駅

(その2)桜の名所と根通用水路の4つの橋(1)
     みどりの駅→福岡大堰→根通用水路の第1の橋→根通用水路の第2の橋→

(その3)桜の名所と根通用水路の4つの橋(2)
     →福岡橋→根通用水路の第3の橋→根通用水路の第4の橋→

(その4)常総橋 やや高い位置に架かる沈下橋
     →水門→▼常総橋→大和橋→

(その5)川又橋 典型的な沈下橋
     →▼川又橋→伊奈橋→谷原大橋→小貝川橋(常磐自動車道)→

(その6)小目沼橋 小貝川に唯一残る本格的な流れ橋
     →▼小目沼橋→もりやみらい橋・小貝川橋梁→守谷駅


【この区間に架かる橋の概要】
・福岡大堰
・根通用水路第1の橋 (名称不明、福岡大堰とつながる橋)
・根通用水路第2の橋 (なかよし橋、福岡堰さくら公園にある橋)
・福岡橋       国道345号線の橋
・根通用水路第3の橋 (北山橋)
・根通用水路第4の橋 (名称不明、藤棚のある橋)
▼常総橋       鉄筋コンクリート製の沈下橋 沈下橋にしては高い位置にある橋
・大和橋       路線バスも通る立派な橋
・水和橋跡      残念ながら廃橋になってしまい、今は残っていません
▼川又橋       鉄筋コンクリート製の沈下橋 いかにも沈下橋らしい典型的な橋
・伊奈橋       立派な橋の割には幅が狭くて交通量が少ない、のんびりとした橋
・水管橋       きれいな水色の水管橋
・谷原大橋      独特のデザインが特徴の交通量の多い橋
・小貝川橋      常磐自動車道の橋
▼小目沼橋      貴重な存在となった木造の沈下橋(流れ橋)
・もりやみらい橋   つくばエクスプレスに並行する都市軸道路の橋
・小貝川橋梁     首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス鉄道橋


【参考タイム】
実際に歩いた時間を参考としてご紹介します。

この時は、11時半にみどりの駅から歩き始め、
福岡堰から小貝川橋梁までの3つの沈下橋と一般の橋をめぐって
約4時間後の15時45分に守谷駅に到着しました。

距離が長いと感じる方は途中の大和橋の少し先が水海道駅に近いので、
水海道駅で区切って2回に分けて歩くのもよろしいかと思います。

なお、以下の時刻はあくまで参考です。
ご自身の歩くペースや天候、休憩時間などによって大きく異なるので
プランを決める場合は注意して下さい。

また、今回は各橋での写真撮影のため、5~15分の時間をとりました。

到着時刻 場所
 11:30 みどりの駅
 12:00 福岡橋
 12:05 福岡堰さくら公園
 12:15 福岡堰
 12:15 根通用水路第1の橋(名称不明)
 12:18 根通用水路第2の橋(なかよし橋)
 12:26 根通用水路第3の橋(北山橋)
 12:32 根通用水路第4の橋(名称不明)
 12:37  小貝川26km地点
 12:53 ▼常総橋
 13:30 大和橋
 13:35  小貝川23km地点
 13:47  小貝川22km地点
 13:59  小貝川21km地点
 14:02 ▼川又橋
 14:17  小貝川20km地点
 14:22 伊奈橋
 14:29 水管橋
 14:31  小貝川19km地点
 14:34 谷原大橋
 14:45 小貝川橋(常磐自動車道)
 14:56  小貝川17km地点
 14:59 ▼小目沼橋
 15:20  小貝川16km地点
 15:45 守谷駅

 <  前の記事 市野川の8つの冠水橋を訪ねる(5) 川島排水路の2つの冠水橋  |  トップページ  |  次の記事 小貝川の沈下橋を訪ねる(その2) 桜の名所と根通用水路の4つの橋(1)  > 


▼お出掛け関連相互リンク

【お出掛け全般】
「お出掛けに!お得なきっぷ」
「一度は訪ねたい魅力コース」
「必須アイテムと便利グッズ」
「名所旧跡・話題のスポット」

【花と自然】
「手軽な花めぐり」
「自然を楽しむ山里歩き」
「訪ねてみたい花の公園」

【水辺の風景】
「珍しい橋めぐり」
「木の橋」
「水辺の風景を楽しむ」
「渡し舟に乗る」

【その他】
「東京近郊の街並み」
「鉄道会社のお勧めコース」
「夏でも涼しいコース」
「樹庵 ジュアンファンダシオン」

【個別テーマ】
「富士山金運ハイキング」
「三島・沼津周辺山里歩き」
「鳴門の渡船」
「四万十川の沈下橋」
「矢掛町の流れ橋」