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里川(久慈川の支流)の沈下橋(地獄橋) その3 根本橋

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白羽橋の下流約500m、堰下橋の上流約1キロに架かる
橋脚と流木よけが鋼鉄製の木の橋です。

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橋の中央部は床板(路面)と梁が木造なのに対し、
量側の河川敷の部分は床板がコンクリート製で梁は鋼鉄製となっています。

そのため、つなぎ目の部分は梁の高さが全然違うのが印象的で、
白羽橋や田渡橋と同様に木の梁の部分は
強度を稼ぐために梁の厚さがかなり厚くなっています。

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なお、すぐ下流に新しく抜水橋を建設中で
平成23年度の完成予定後は取り壊しになると思われます。

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